コラム

[活動記録] コロナの影響と足踏みをした5月

デザイナーのmineです。

今月から他のフリーランスの方を見習って、活動の記録をしていくことにしました。
気が付けば業界16年ですが、フリーランス歴は2年目と、まだまだフリーランスとしてはヒヨッコの私です。
自分がどんなことに時間を使ってきたのか。を可視化して、何が足りなくて何をしていくべきなのかを考えていきたいと思います。

2020年5月の出来事

家族がいる環境での仕事

新型コロナウイルスの影響で、子供たちは春休み前の3月中旬あたりから、ずっと家にいる状況でした。
学童に通わせるかは迷いましたが、万が一のこともあるし、いろいろな方が頑張っている状況で、自分にもできることを少しでもやろうと、子供たちを自宅で見ながら仕事することに決めました。
我が家は2人兄妹なので、2人で遊ぶことも多く、その点は2人産んで良かったなと思いました。(1人っ子を否定しているわけではなく!)

緊急事態宣言の出た5月からは、夫もリモート勤務となり、2食4人前を作る生活が始まりました(大人は朝食べないので)。
朝~昼までの早さよ。
「さっき作ったよね・・・朝ごはん」と何度思ったか…( ノД`)
買い物も1人ということで、その時間も1時間はかかる。
子供たちの宿題も面倒見なければならないし、暇で甘えん坊の我が子は5分に1回は部屋を訪ねてくることも。

Adobe Stockでイラストの販売開始

4月中旬より、Adobe StockでイラストやWEB素材の販売を開始しました。
現在、18個程投稿。
毎日売上があり、4月末にピークを迎えました。
5月に入ると売上は下降気味に。
原因は投稿しているイラスト数が減ったことと、そのイラストの需要が無くなってきたこと。
需要のあるイラストを研究し、投稿していかなければなりません。

ブログについて

2記事投稿しました。
そろそろGoogleアドセンスの審査に申し込みにチャレンジしたいところです。
ブログはちょこちょこ更新しているものの、結構放置しております、私のサイト。
5月にやっとGoogleアナリティクスのタグを設置し、Google Search Consoleも導入。アクセスを見始めました。
SNSから身に来てくださる人、検索から身に来てくださる人、正直「え?このキーワード?」というのもありました笑
一番うれしかったのは、「pool design」で来てくださった人。
ありがとうございます…!!!

3月から続く案件

今月は主に3月から続く案件をやっていました。
他の案件は保留となり、足踏み状態・・・収入にも影響がでました。
スケジュール的には、上記案件が忙しかったので丁度よかったかなと。
その案件では、大手のアートディレクターの方についてもらい、デザインさせていただいているのですが、学ぶところが多くありました。
コーディングしやすいグリッドレイアウトだけではなく、自由なレイアウトも選択肢の1つにあること。
ほぼ画像となるけれど、何を優先にするかによっては、それも全然有りだなという考えに変わりました。
なかなか終わらない案件で、モチベーションが上がったり下がったりなのですが、6月に終わることを祈ってがんばります。


また、写真を送ってきて、
「これイラスト風に仕上げて~」とか、
「この人ここを覗いているようにして~」と指示されることもありました。
いやさすがに無理~と思うこともありましたが、何とかなるものなんですよね。
写真がないときは、ご自身で撮影した「手」を送ってくることもありました。
「この写真の顔にこの手を付けてください~」と。
「素材がないなら作っちゃう」そんなクリエイティブな考え、そして自由で速い行動に圧倒されました。
私に必要なのはコレ。

案件相談

5月の末に、緊急事態宣言が解除となり、少しづつ案件の相談が増えてきました。
LPデザインが1件、WEBデザインが1件、WEBリニューアルが1件。
また6月からは固定の契約の案件が入る予定。
この状況でお仕事があるのは、とてもありがたいことです。

6月の目標

  • ブログ3記事投稿
  • Googleアドセンスの審査申し込み
  • 本を1冊読む
  • 書類をしまうサイドキャビネットの購入
  • イラストを1つ販売する@AdobeStock
  • 経費の登録@freee

夫も通常勤務となり、子供たちも分散登校が始まりました。
6月のスケジュールはもう埋まりそうですが、この目標は達成したいですね。
特に、月締めはした方が楽だなと思いつつ、今年もやはり放置。
領収書の整理を始めたいと思います!

2020年5月のまとめ

家族が家にいる中での仕事は、常に50%~60%でしか稼働できませんでしたが、世界を見てもこのくらい仕事ができていれば、良い方だなと感謝する月でした。
また、自宅での仕事環境が整っているので、
「万が一、至急で何かあったとき制作のご相談をさせてください」といったご相談もありました。
結局、社内で対応できたようで何よりなのですが、このような緊急の事態でご相談いただけるのもまた、有難いことですし、今後も私にできることは何でもやろうと思っています。
来月はまだ日常に戻るための試運転のような状況ですので、1つ1つ目標を忘れずに達成していきたいと思います。

現場からは以上です!